S&P500 11月7日~
S&P500の少し先までの予測です。
月足は青い線で書いたようなダウントレンド。3200まで落ちる流れでしたが、ボリバンを抜けてから先月戻して陽線で終わり崩れてますね。
そうなると少し見にくいですが赤い線で書いたようにもう少し上までみれます。
だいたい一目均衡表の基準線や転換線があるところまで。4000ぐらいです。
なので今は落ちてますがそこまで今月中に上がる可能性が高いです。突き抜けて戻ってきて4000って可能性も。
週足では今の位置から4000ぐらいへ上がっていけばちょうどいい値幅ですね。月足でこの4000のところが固そうなところだったのでここからの下落が可能性が高そう。
上に突き抜けると雲がある4100-4200ぐらいへ数日昇ってからの暴落もありえるシナリオ。
もう1つは週足のボリバン中央から今下落してますが、やはりここが固く。いったん3550-3600へ落ちてから4000へ向かう流れかですね。
月足が4000へ向かう流れでしたが、今月来月で陽線つんで向かえばいいのでいったん落ちるもある話ですね。
月足を見る限り落ちっぱなしはないとは思いますが、一応警戒を。
日足ではアップトレンドの黄色い線を割ってきていてダブルトップ成立でさらに下落。そのラインに少し戻して終わってます。
この流れは黒い矢印で書いたように安値へ向かう形ですが、RSIを見てみると50付近をうろうろしてます。
このあたりでのダブルトップはトレンド転換としては弱く、どちらかというとレンジに入ったか再度上昇の流れのほうが確率高くなります。
となると、このまま雲へ向かえばそのまま雲を上抜けに向かうか、上がって雲に突入後雲にそって落ちてからの4000まで上昇。
そこから雲を完全には抜けないのか抜けてすぐ落とされるのかで落ちていくのかな。
日足は1つ前の足を被せての陽線でこれも上昇材料ですね。
4時間足で見ると指標後の上昇から落ちて、その高値を上抜いてダブルボトム上抜けのような形。ですが、金曜日夜中に落ちたように雲ボリバン中央一目均衡表基準線と固いので、もう一度落ちてから雲の上抜けを狙う形が一番確率高いか。
週足での黒い矢印のように下を目指すふりをして3680ぐらいまで下落して髭をつけて上がってくるのかも。
雲の下限から上が固いので月曜日は雲下での動きになりそうですね。
赤い矢印でそのまま上がるが一番楽ですが、そうはならなそうです。
今週の指標は
11月7日
17:40ユーロラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
11月8日
19:00ユーロ9月小売売上高(前年同月比)
11月9日
08:50日本9月国際収支・貿易収支
11月10日
22:30⚠️米国10月消費者物価指数(CPI)(前月比)
11月11日
米国休場
16:00⚠️イギリス7-9月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
24:00米国11月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
大きいのは米国CPIとイギリスGDPぐらいかな。
木曜日の物価指数CPIが一番の山場。物価というインフレに直結した指標で、パウエル議長の発言や12月の利率を左右し今後の流れがここで一気に変わる可能性があるので注意ですね。
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